沖縄歴史認識懇話会

読者の皆様へ

著者:okirekikon

読者の皆様へ

沖縄の歴史と米軍基地
    
米軍基地問題に対する沖縄県内の人たちと県外の人たちの感じ方に大きな違いがあるとは思いませんか?
沖縄県で米軍基地に関わる事件や事故が生じるたびに、県内外の人たちの間で、お互いにもどかしさや違和感を抱くような状況が生まれているように思えませんか?

沖縄県民の米軍基地負担軽減は、日本全体にとって大きな政治的課題であり、国民全体で考えていかなければならない課題です。国際情勢が益々複雑化、流動化する中で、日本の安全保障を確保し、維持していく上でも、確実にその負担軽減を進めて行く必要があります。そうした状況下で、沖縄の米軍基地を巡る県内外の認識の違いが際立っていることは、日本国民全体にとって大変不幸なことです。

私ども「沖歴懇」設立世話人は、こうした認識の違いを少しでも埋めるため、政府と沖縄県に「沖縄賢人会議」の設置を求めて、読者の皆様とともに、その提案趣意書を作成していきたいと考えております。これまでニュースレターを通じて、設立世話人の考え方を披瀝させていただきました。これからは、読者の皆様からの率直のご意見をいただきたいと思います。どのような側面のコメントでも構いません。また、長さも問いません。フェイスブックでもメール(goiken.okirekikon@gmail.com)でも構いませんので、忌憚のないご意見をお待ちしております。

2017年3月17日
「沖歴懇」設立世話人   

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